全国高校サッカー選手権大会 帝京長岡対仙台育英

新年おめでとうございます。
暫く更新を怠っておりました。

1月5日(日)高校サッカー選手権準々決勝帝京長岡対仙台育英。
新潟県代表の帝京長岡は2回戦からの登場で熊本国府に3-0。
続く3回戦は神戸弘陵に5-0で勝っての8強。

帝京長岡のサッカーは細かくパスを繋ぎボールをキープしながらサイドからの抜け出しを狙っていく。
相手ボールホルダーに次から次へとプレッシャーを掛けてボールを奪う。
これで80分持つのかというほど選手が走る。

さて仙台育英戦は開始早々左サイドのスローインからFW晴山がゴールライン付近までボールを運び中央にクロスを入れる。
ここにフリーで走りこんだMF谷内田がシュートで先制ゴール。
仙台育英の選手はゴールラインを割ったと思いプレーを一瞬止めた。
しかし笛は鳴らず谷内田が難なくゴールに流し込んだ。

後でスロー再生映像を見たがメインからの映像ではゴールラインを割ったかなと思えるがゴール側からの映像ではゴールラインを割っていないように見える。
晴山が浮いているボールをセンタリングしているため真横から見ないとよく確認できないが、今のところ真横からの映像は見つからないので何とも言えない。
また副審がメインスタンド側の副審が見ているはずだが残念ながら映像には映っておらず何処で見ていたかがわからない。

結局この1点が帝京長岡にとっては虎の子の、仙台育英にとっては痛恨の1点となってしまった。

よく目もあって帝京長岡が押し気味の試合だったように見えた。
しかし仙台育英にもチャンスはあった。
高校サッカーは決勝戦以外は延長がなくすぐにPK戦になることを考えると同点になればどちらが勝ってもおかしくない。
そういう意味では帝京長岡は得点のチャンスを逃して勝利を決定づけられないままだったし、仙台育英も同点に追いつくチャンスは何回かあった。

おやっと思ったのはタイムアップ後帝京長岡の晴山が仙台育英のGK佐藤に声を掛けに行っていたこと。
仙台育英の佐藤はアルビレックス新潟の下部組織の出身なので知り合いなんだと思うが。

さて次は準決勝。
埼玉スタジアムで11日土曜日に行われる。
少し日にちが開くので休養もできる。
対戦相手は昨年優勝の青森山田。
帝京長岡のプレースタイルが通用するのか。
準決勝からは45分ハーフになるが5分の差がどう出るか。

次の土曜日が楽しみだ。

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